
上の写真はジャーマン式とバロック式のソプラノリコーダーです。
|

※ジャーマン式の「ファ」の運指
オクターブ高い「ファ」の運指も写真と同じです。
【バロック式の『ファ』】

※バロック式の「ファ」の運指。右手の薬指と小指も使って押さえます。
(オクターブ高い「ファ」は小指は押さえません)
| という様にジャーマン式の押さえ方の方がバロック式より「ファ」は簡単です・・・・・ 「ファ」はね・・・ |
小学校では「♯」や「♭」の音はあまり教科書に載っておらず「ファ♯」の音をリコーダーで吹くことはあまりありません。 「ファ♯」の運指は、ジャーマン式では少し難しい運指になります。 |
に比べ・・・・
【ジャーマン式の1オクターブ上の『ファ#』】

一見あまり変わりないように見えますが『ジャーマン式』の押さえ方は非常に押さえづらいです。 バロック式運指の方が「ファ♯」の音が断然簡単です。 |
| ■リコーダーを始めるにあたって |
| リコーダーの種類 | リコーダー運指表 |
| 各部名称 | 必要なアイテム |
| 正しい姿勢 | 持ち方(構え方) |
| ピッチ(音の高さ)について | アンサンブルについて |
| リコーダーの選び方 | バロック式とジャーマン式 |
| 木材による音色の違い |
| ■メンテナンスと修理 |
| 購入後最初にすること | 使用後のメンテナンス |
| 修理について | 保証とサービス |
